コロナウィルス対策:2020年4月6日(月)

◆新型コロナウィルス感染防止対策:2020年3月12日付

今現在の社会情勢、政府方針等を鑑み当初予定していた自粛期間を3月31日(火)まで延長いたします。

新潟誠道館では新型コロナウイルス感染防止対策として

2月27日(木)の稽古を最後として3月15日(日)まで稽古の自粛を決断

更には3月13日(金)までの情勢を踏まえ3月31日まで自粛を延長した


 世の中の情勢、政府方針等を鑑みての事であるのだが

東京をはじめとする感染拡大地域と新潟の状況は確かに異なり


「それぞれの地域に応じた行動、対処をすべき」


こんな時だからこそ「普段どおりの活動」  


それこそが、人が健全に生活する為の活力にもなるとも考えられる

故に新潟では極端な自粛は必要なし、と考える者も居るだろう


それも理解できる


そんな中で新潟誠道館では長期の自粛に踏み切った


想いは人それぞれであり

「やって欲しい!」と願う者の想いを汲み取るのも思いやりであるし

「先ずはみんなの健康の確保があってからこそ」と考える事も思いやりであろう


そこで何の為に新潟誠道館をやっているのか、、、?を考えた時に

私たち新潟誠道館は商業目的でも何でもない

偽善と言われるかもしれないが、何も出来ないかもしれないが

この新潟誠道館に携わってくれた生徒、関係者の皆さんに

「やってて良かった」 「子供が変わった」

と言って貰える事を目的としている

その前提には「元気で健全な状態」が不可欠


新潟誠道館は決して万人に受けるやり方でもなく、どちらかと言うと

「重い」と思われる感すらある方針、環境かもしれない、、、。

ただ、健康で日々元気よく過ごせる一助となれれば それでよい

大袈裟な判断と思われるかもしれないが、この趣旨があるからこその早めの行動であった



当初このコロナウィルスは「高齢者で重篤な状況になり、若者にとってはそう怖がる事もない」

と言うような情報が流れていたが当会生徒の中には高齢の生徒も在籍し

幼年、一般の中にも重い喘息を患っている生徒も居り油断してはいけないと考えていたからである


命は何よりも尊く 何よりも儚い


万が一があってはならないのである






世間に広がる閉塞感

学校の休校、部活動等 当たり前のようにできていた事も自粛、、、

運動不足、ストレスの蓄積

日常の生活がいかに幸せなのかを実感しつつある時

諸々の状況、行政の指導、要請を踏まえるとともに学校の再開を機とし新潟誠道館が今

出来る対応を施したうえでの活動再開に舵を取った


やってみて分かる事もある


やるべき対処をしつつ十分な意識を持ち正しく怖がりながら

柔軟な判断と対応を念頭に置き再開




一日も早い事態の収束を願いいながら。。。





※飛沫防止のマスクの着用 

・密を避け距離をとる

を避け常時の換気

アルコール液での

対人ができない分、基本や形稽古で初心に戻り、改めて己を見つめ直す事が出来てます!

◆新型コロナウィルス感染防止対策:2020年2月27日付
  
新潟誠道館といたしましては全国で蔓延しつつある新型コロナウィルスの感染防止対策として2月28日(金)〜3月15日(日)までの間の稽古を自粛いたします。